【中古車が9割の大陸】アフリカで日本自動車メーカーが70年かけて築いたブランド力

日本ではあまり注目されていないアフリカの自動車市場。実はここでは、日本メーカーが長年築き上げてきたブランド力によって大きな支持を受けています。果たしてアフリカ自動車市場とはどんな市場なのか、その詳細を解説します。
カッパッパ 2026.09.15
サポートメンバー限定

人口15億人を抱えながら、新車は年に110〜140万台しか売れない。代わりに年600〜700万台の車両が中古を中心に登録され、その多くが日本車──アフリカは、世界でも特異な自動車市場です。

なぜ新車が売れないのか。そして、その市場で日本メーカーはどうやって勝ってきたのか。 アフリカ市場の構造と日本勢の強さの正体を解き明かします。

新車が売れない理由は「日本車が壊れないこと」

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、4013文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

・トヨタやテスラなど自動車メーカー最新情報
・CASEなどの業界トレンドを詳細に解説
・各自動車メーカーの戦略や決算分析

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
【南北トヨタ、ついに統合へ】市場2割減・ガソリン車4割減…「輸出で逃げ...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【開発期間半減!100kg軽く!】「丁度いい」を世界一速く届ける浜松流...
サポートメンバー限定
【最大の武器を失う?】中国が「速成車」にメスを入れた夏、開発18カ月モ...
サポートメンバー限定
【営業利益率5.8%の会社が「9%超」を宣言】現代自動車2030年戦略...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【日本車の牙城が崩れる日】アフリカに入り込む中国メーカーと、EVという...
サポートメンバー限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】