【SUBARU25年3Q決算解説】想定以上の関税ダメージ!EVシフトが進む中で採算維持はできるのか

自動車業界の最新ニュース解説を発信するニュースレター、モビイマ!。「各自動車メーカー25年3Q決算解説」最終回はSUBARU。北米中心のSUBARU、市況、政策動向が大きく変化する中での業績、今後の見通しはどうなったのか
カッパッパ 2026.03.01
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北米市場での熱狂的な支持「スバリスト」を背景に、長年、驚異的な高収益体質を維持してきたSUBARU。販売台数の約75%を北米が占め、日本国内からの輸出によって利益を最大化するモデルは、円安局面では最強の武器でした。しかし、2025年、「アメリカの関税強化」と「円高への揺り戻し」の二重苦により大きく業績が悪化しています。直近の決算から、SUBARUが直面している課題を詳細に解説します。

1.北米の政策動向が直撃し減益へ

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