【FSDからKINTOまで】自動車メーカーが挑む"継続課金"という生存戦略

技術的な大きな変革期を迎える中で、自動車の売り方が変わりつつあります。これまでいわば薄利多売だった自動車メーカーが、儲けるためにはサブスクが大きな鍵となりそうです。その詳細を解説します。
カッパッパ 2026.07.09
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「クルマは、売ってしまえばそれで終わり」——その常識が、いま音を立てて崩れています。

世界TOPのトヨタですら営業利益率は最高期で10%前後。製造業であるかぎり、クルマを1台売って得られる利益には天井があります。では更なる成長に向けて、メーカーはどこで稼ぎを増やそうとしているのか。答えは「売った後」です。テスラのFSDからトヨタのKINTO、まで、いま自動車業界は「継続課金(サブスクリプション)」へ一斉に舵を切っています。この記事では、クルマの新しい稼ぎ方を業界横断で解説します。

なぜクルマは、こんなに「儲からない」のか

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