【日本自動車業界の根幹を揺るがす大事件】ダイハツが行った許されない「不正」とは何か

2023年5月に明らかになったダイハツの認証不正問題。今回追加調査の結果、新たな不正が発覚。対象が拡大し、国内で生産する全てのの車種が生産/出荷停止する事態となりました、
今回の認証不正とは実際に何がおこなれていたのかを詳細に解説します。
カッパッパ 2023.12.26
サポートメンバー限定

日本車と言えば「高い安全性」「壊れにくい品質」。そうしたブランドイメージを築けたことが、世界中で販売台数を伸ばすことができた大きな要因となっています。ただその前提が大きく崩れ、日本自動車業界の根幹が揺らぎ始めています。

2023年4月に発表されたダイハツの認証不正問題。第三者委員会による追加調査の結果、計174件にも及ぶ新たな不正が発覚。国内で生産する全ての車種が出荷停止する事態となりました。

ダイハツが行った不正とは一体何なのか。その不正はなぜこれほど大きな問題になっているのでしょうか。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、2507文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

・トヨタやテスラなど自動車メーカー最新情報
・CASEなどの業界トレンドを詳細に解説
・各自動車メーカーの戦略や決算分析

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
【禁忌を犯した代償】ニデック品質不正844件、本当にヤバいのは4M違反...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【ハンドルなきタクシー、走り出す】テスラ、サイバーキャブが開いた未来と...
サポートメンバー限定
【427万台の衝撃】格納式ハンドルリコール問題が示す「行き過ぎた先進機...
サポートメンバー限定
【BYDが迎えた転換点】中国から海外へ。そして拡大から回収へ。
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【ユーザーに神、メーカーに地獄】BYD軽EV「ラッコ」214万円が日本...