【SUBARU25年上期決算解説】7-9月を底に挽回へ!HEV開発強化で乗り切るEVへの過渡期

自動車業界の最新ニュース解説を発信するニュースレター、モビイマ!。「各自動車メーカー25年上期決算解説」最終回はSUBARU。北米中心のSUBARU、市況、政策動向が大きく変化する中での業績、今後の見通しはどうなったのか
カッパッパ 2025.11.29
サポートメンバー限定

 関税直撃の落ち込みは7-9月を底として挽回へ!EV減速の中で、過渡期を乗り切るためのHEV強化

北米での顧客からの厚い信頼、高い評価、旺盛な需要により、好調な業績を維持していたSUBARU。販売台数の3/4を北米が占め、日本からの輸出で利益を稼ぎだしてきました。円安の追い風もあり、2023~24年は10%近い高営業利益率を実現。ただ、トランプ大統領が就任し、関税が強化され、為替も円高方向に推移するなど、北米輸出が売上高の大半を占めるSUBARUにとっては大きな逆風が吹いています。2025年度上期の実績と今後の見通しはどうなったのか。決算内容を深掘りして解説します。

1.あまりにも大きい関税影響により減益へ

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3297文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

・トヨタやテスラなど自動車メーカー最新情報
・CASEなどの業界トレンドを詳細に解説
・各自動車メーカーの戦略や決算分析

提携媒体・コラボ実績

読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【中国EV安さの秘密】補助金わずか5%、本当の競争力は「内製」と「中国...
サポートメンバー限定
【スズキだけじゃない!】ホンダ・トヨタも本腰を入れる「インドシフト」の...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【パジェロ復活!】三菱自動車が賭ける、生き残りのための「尖り」と「連携...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【日本車の黄金時代は終わったのか】26年3月期決算で消えた「4兆円」の...
サポートメンバー限定
【ASEANよりやばい!】日本車の牙城オーストラリアで進む中国製NEV...