【ついに単月1万台超え!】2026年が日本EV元年になる3つの理由

2026年に入り、日本でEVの販売が大幅に拡大しています。なぜこれほど一気にEV販売が急増したのか、その背景について詳細に解説します。
カッパッパ 2026.04.20
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2026年3月、日本のEV市場がひとつの歴史的な節目を越えました。月間EV販売台数が初めて単月1万台を突破し、12,658台(前年同月比2.1倍)を記録。乗用車市場でのEV比率も初めて3%の大台を超えました。これまで「日本のEV普及は世界に比べて周回遅れ」と言われ続けてきましたが、2026年に入り、一気にEV販売が拡大しています。

なぜ2026年になってから急速に変化が起きているのか。その答えは、3つの追い風が同時に吹き始めたことにあります。①補助金の大幅増額、②新型車ラッシュ、③原油高騰—日本にようやくやってきたEV元年。今こそが、EVに乗り換える最大のタイミングかもしれません。この記事では日本のEV販売の現状と「お買い得」な各社の主力車種について詳しく解説します。

そもそも日本のEVはなぜ普及しなかったのか

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