【26年自動車業界はここに注目】焦土戦の中国、内燃回帰、保護主義のアメリカ、袋小路の欧州がもたらす「淘汰」と「再編」

25年も激動だった自動車業界。26年に入ってからも、変化はさらにスピードを増し、グローバルで大きな変化が起き、25年を超える激動の年となりそうです。26年はどのようなポイントに注目して自動車業界を見ればいいのか、詳細に解説します。
カッパッパ 2026.01.06
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アメリカの関税強化、中国でのNEV普及率の高まり、新興メーカーの躍進、欧州メーカーの販売不振、構造改革開始、グローバルでのEVシフト減速、投資見直しなど、2025年は自動車業界にとって、激動の1年でした。既存メーカーの業績は悪化傾向にあり、各社が時代の変容に応じて開発計画を修正し、生き残りをかけ、再編も進んだ1年となりました。

今年、2026年もまた、蓄積された構造的な歪みと急速な技術革新により、前年以上の激動が予想されます。CASEに代表される技術革新に加え、地政学、規制、市場ニーズの変容により大きな転換点を迎える1年となるでしょう。

2026年は自動車業界にとってどのような1年になるのか。世界の主要市場、中国、アメリカ、欧州での注目ポイントを詳細に予測・解説します。

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