【Turing 車両開発 山口氏インタビュー③】
ソフトウェアとハードウェアを仲良く

「We overtake Tesla」を掲げ、2025年に100台、2030年に1万台の自動運転電気自動車発売する計画を掲げる今日本で一番熱いEVベンチャーTuring。今回はTuringの中で車輌開発を担当されている山口さんにモビイマ!が独占インタビュー。第3弾ではTuringでの車輌開発の在り方に詳しくお聞きしました。
カッパッパ 2023.12.06
読者限定

大好評、Turing、車輌開発チーム山口さんへのインタビュー。第三回目となる今回は、「ソフトウェアとハードウェアを仲良く」。

ソフトウェアの開発に注目が集まっているTuring。ただ電気自動車の量産のためにはハードウェア側の開発も欠かすことはできません。一体どんな開発プロセスで進められているのかをお聞きしました。ソフトウェアとハードウェアの「ムダのない開発」を実現するには何が必要なのか?

この記事は無料で続きを読めます

続きは、4873文字あります。
  • 30年1万台「量産」への道のりとSCM戦略
  • ソフトウェアとハードウェアを仲良く
  • 「NOでなければGO」

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
【最大の武器を失う?】中国が「速成車」にメスを入れた夏、開発18カ月モ...
サポートメンバー限定
【営業利益率5.8%の会社が「9%超」を宣言】現代自動車2030年戦略...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【日本車の牙城が崩れる日】アフリカに入り込む中国メーカーと、EVという...
サポートメンバー限定
【中古車が9割の大陸】アフリカで日本自動車メーカーが70年かけて築いた...
サポートメンバー限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【禁忌を犯した代償】ニデック品質不正844件、本当にヤバいのは4M違反...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】