【26年日本自動車業界展望】『EV元年』『中国メーカー攻略』『北米関税見直し』で真価が問われる1年

激動だった2025年を経て、2026年も自動車業界、特に日本メーカーにとっては大きな転換点となる1年になる見込みです。ついに日本に訪れるEV普及の波、中国メーカーの攻勢にいかに立ち向かうのか。また、アメリカでの関税をいかに攻略していくのか。こうした課題によって、自動車メーカーの真価が問われる1年となるでしょう。
カッパッパ 2026.01.12
サポートメンバー限定

激動だった2025年の自動車業界。EVシフトの減速や北米関税の強化によって各社は減益を余儀なくされ、厳しい経営環境が続いています。今年、2026年も自動車業界、特に日本メーカーにとっては大きな転換点となる1年になる見込みです。

ついに日本に訪れるEV普及の波、価格攻勢でシェアを拡大する中国メーカーにいかに立ち向かうのか。また、アメリカの関税強化にどのように対応していくのか。こうした課題によって、2026年は自動車メーカーの真価が問われていく年となるでしょう。2026年の日本自動車業界で押さえておきたい重要ポイントについて詳細に解説します。

ついに迎える日本EV元年

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、2690文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

・トヨタやテスラなど自動車メーカー最新情報
・CASEなどの業界トレンドを詳細に解説
・各自動車メーカーの戦略や決算分析

提携媒体・コラボ実績

読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【中国EV安さの秘密】補助金わずか5%、本当の競争力は「内製」と「中国...
サポートメンバー限定
【スズキだけじゃない!】ホンダ・トヨタも本腰を入れる「インドシフト」の...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【パジェロ復活!】三菱自動車が賭ける、生き残りのための「尖り」と「連携...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【日本車の黄金時代は終わったのか】26年3月期決算で消えた「4兆円」の...
サポートメンバー限定
【ASEANよりやばい!】日本車の牙城オーストラリアで進む中国製NEV...