【インド、そして アフリカへ】日産 ホンダを追い越し躍進凄まじい『スズキ』の底知れないポテンシャル

スズキの躍進が止まりません。インドを軸として販売台数を伸ばしながら次なるマーケットとしてアフリカを見据えています。スズキの現状、そしてその群を抜いたポテンシャルについて解説します。
カッパッパ 2026.04.24
サポートメンバー限定

インド新車市場は世界でも数少ない有望市場の一つ。2030年に年間600万台超、世界3位の市場になることが確実視されています。そしてそのインドの中心に居座り続けているのが、シェア40%超のスズキです。日本はもちろん、世界を見てもこれほど成長を遂げようとしている既存自動車メーカーは他にありません。2025年9月のGST(付加価値税)改定で追い風も吹き、生産400万台体制へ舵を切ったスズキは、さらにその先──アフリカまで見据えて動いています。インドで勝ち、インドで伸び、インドからさらなる世界へ。スズキのシナリオを、3月、4月に相次いで発信された最新IR資料から読み解きます。

インドは世界に類を見ない成長市場

2030年に600万台超。止まらない勢い

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3092文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者の方にはこんな内容を直接お届けしてます。

・トヨタやテスラなど自動車メーカー最新情報
・CASEなどの業界トレンドを詳細に解説
・各自動車メーカーの戦略や決算分析

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
【三菱自動車 26年3月期決算解説】底を打てたのか! 主戦場・東南アジ...
サポートメンバー限定
【自動運転レベル4は幻?】個人の車は10年間は「レベル2++」で進化す...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【中国から逆輸入の時代!】ホンダ・VW・日産・マツダが「MADE IN...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【テスラ2026年1Q決算徹底解説】粗利率回復で挽回の兆し?「EVの次...
読者限定
【5分でわかる自動車業界最新ニュース】
サポートメンバー限定
【ついに単月1万台超え!】2026年が日本EV元年になる3つの理由